
今年見た映画まとめ。
「まとめ」という割にはあんまり本数見ていない事が分かりました…
- 〚侍タイムスリッパ―〛
- 〚はたらく細胞〛
- 〚室町無頼〛
- 〚鬼滅の刃」無限城編 』第一章 猗窩座再来〛
- 〚鬼滅の刃」無限城編 』第一章 猗窩座再来〛その2
- 〚鬼滅の刃」無限城編 』第一章 猗窩座再来〛その3
- 〚森を織る。〛
- 〚国宝〛
- 〚心残り〛
〚侍タイムスリッパ―〛

通常版とデラックス版、2回見に行きました。
本当に良い映画でした。
殺陣、袴姿も佇まいも何もかもが良いのですが、個人的には侍が刀を抱えて眠る様にものすごくグッとくるのです…
こういう映画、もっと見たい。
パンフも買っちゃいました。
〚はたらく細胞〛

もっと自分の体を労わろうと思った映画。
原作➡アニメ➡実写化と追いかけましたが、実写化すごく良かったです。
マクロファージの松本若菜が美しかった…
この日見たのは「はたらく細胞」で間違いないのですが、室町無頼のコーナーが出来ていたので、かっこいい大泉洋と写真を撮ってもらいました。
〚室町無頼〛


大泉洋がかっこ良かったです。
才蔵の鍛錬シーンがしっかり描かれていて、もし鬼滅が実写化されるなら、こんな感じなのかなと思いました。
これが東映直営の映画館で見る、最後の東映作品。
最後のクライマックスシーン、一揆のひっちゃかめっちゃかな陰で、逃げまどい絶望に泣く無力な子供や女性の姿もしっかり写っていました。
「はたらく細胞」に引き続き、松本若菜が美しかった…(松本若菜は何度でも美しいぞ…)
縞の小紋+栗山吉三郎の蛇の帯…ということで、表向きはお正月(に体調崩して着れなかった消化)コーデなのですが、伊黒さん概念コーデでもあります。
〚鬼滅の刃」無限城編 』第一章 猗窩座再来〛

7月20日(日)映画公開2日後の日曜、朝8時~という、恐らく割とガチ勢回に参戦。
ものすごい人、人、人!でお子さんも多かったのですが、皆さん瞬きの間も惜しみ固唾を呑んでみるという感じで、小さなお子さんどころか赤ちゃんもとても静かでした。
原作を何度も読んで暗記しているくらいなのに、正直なところ
『何か、とてつもないものを見た』
という感じで、あっという間に終わってしまった…
とにかく、冨岡さんが強かった。そして流麗…
漫画だと、間も勢いもせりふ回しも全てが自分の脳内で自分の都合よく展開されます。
実写化になると、自分の想像をはるかに超えて
「えっ、こんなにこんなだったの?!」
と驚く事、多々。
残念ながら、暑すぎて着物どころか、浴衣も着れませんでした。
〚鬼滅の刃」無限城編 』第一章 猗窩座再来〛その2
IMAXで2回目。

前作もそうだったのですが、なぜか冒頭のお墓参りシーンで一番涙腺が緩みます。
画面に収まりきらない亡くなった鬼殺隊士の思いを、主人公たちが背負っていることが分かるからかもしれません。
さすがIMAX、善逸の引き摺る刀のズズ…ズ…という音の重さ、しのぶさんの息遣い、一瞬フッと息を整える冨岡さんなど細かな部分が分かりました。
暑かったので着物はなし。
〚鬼滅の刃」無限城編 』第一章 猗窩座再来〛その3

またまたIMAXで。
3回目ともなると、かなり気持ちに余裕をもって見れるはずが…やはり、あっという間に終わってしまったのでした。
暑くて着物は(以下略)。
〚森を織る。〛

トークセッション、映画鑑賞文をめちゃくちゃ頑張って書きました📝(別記事)
↓
秩父宮記念市民会館大ホールフォレスタにて上映されたドキュメンタリー映画。
帰り際サッと自撮りしたのでグチャグチャですが…秩父銘仙を着ました。
〚国宝〛

公開日6月6日、見に行ったのは11月30日。
この時期に、初見で見た人が果たしているのだろうか?
歌舞伎、全然詳しくないし…
など思っていましたが、本当に見て良かったです。
多分この映画のテーマは「血筋か、才能か」がパッと出てくると思うのですが、血筋も才能も何ありきかっていうと、所作。
もう、所作の美しさが全て。これが映画を見た私の結論です。
それから、衣擦れの音の美しいこと!
歌舞伎はちんぷんかんぷんでも、私も着物好きの端くれ、衣装の豪華さ・美しさは眼福でした。
映画館で見て良かった一番の理由は、音の良さでした。
もちろん内容も素晴らしく(分かりやすく)、吉沢亮の眉目秀麗さと、何か死んだような目と、ふわふわした感じがこれ以上ない程マッチしていたのも良かった。
それにしても、11月の終わりで席がほとんど埋まっていたのには驚きました。
私の周りは恐らく所見の人は皆無で、もう話の流れが分かってます…!というような感じの方ばかりで、年齢層はかなり高めでした。

〚心残り〛
すっごく楽しみにしていた「沈黙の艦隊 北極海大海戦」、気付いたら終わっていました…