秩父銘仙後継者育成講座の記録
捺染→蒸し作業の後は、乾燥とアンダーの洗浄という作業が待っています。 乾燥させる 完成!(巻き終わり) アンダーの洗浄 ランチ 織りの続き 前回の記事↓の続きです。 momodandelion.hateblo.jp この作業は捺染の日の翌日に行うようです。 (秋に見学した時↓も…
捺染する経糸は台の上に鎮座! その下に新聞紙も敷かれ! 型の準備も整い! 色糊も水が足され柔らかくなった! 前回までの記事 ↓ momodandelion.hateblo.jp / いざ、捺染じゃ~ \ 1型目 2型目 ランチ 午後 おまけ お片付け 蒸し作業 講座後のカフェ⇒武甲…
他の人のスマホで自分のブログを見た時、あまりに広告がウザくてびっくり。 なので、はてなproに申し込みました。 これで少しは読んで頂く際のストレスがなくなるはず… 捺染前に起きた悲劇 捺染当日 木枠を決める 木枠に型を取り付ける 色糊を運ぶ 色糊の調…
捺染の練習が終わった後は、ランチへ。 ランチ 織りを進める お茶 ランチ この日は、同期と松村甘味食堂へ行きました。 所在地: 〒368-0042 埼玉県秩父市東町7−8(番場通り、ベルクの向かい) 時 間:朝9時から ⚠️paypay✖、現金のみです ここは昔ながらな感…
この日は、非・講座日でしたが、次回の講座が捺染(なっせん)なので、型の無駄な部分を切る作業と、少しでも織りを進めるために自主練で銘仙館へ。 エントランスには可愛い椿の銘仙、隣の見事な蝋梅にはちりめんの鶯が♥ 型の無駄な部分を切る作業 捺染の練習…
2026年1月、新年一発目の秩父銘仙後継者育成講座です。 削り花(ケズリバナ) 銘仙館に到着すると… むむ? 門松が飾られていた位置に、見慣れない飾りが… 早速、校長先生に伺うと、これは「削り花」とのこと。 繭の豊蚕の願いを込めて養蚕農家が蚕神さまにお供…
この日は、年内最後の講座の日。 大掃除からスタート ランチ 午後は織り ~トラブルまみれ~ この日の出来 おまけ 銘仙館に到着すると… 門松が飾られていました 大掃除からスタート 年の瀬という事で、大掃除から始まります。 動くのが不思議なほど古い掃除…
アイテム追加 「着るコタツ」始動 切れまくる糸 ランチ 午後 ~発覚~ 午後 ~修正~ 神の手にすがる アイテム追加 この日は、新たなシャトルが届きました! 優しい同期が気を利かせて 「新しいシャトル買うけど、(他に)買う人~?」 と声を掛けてくれて、便…
12月第1回目の講座は、「紗張り(しゃばり)」から始まりました。 ちょうど1か月ほど前に出来上がった型の紙に、紗という薄っい布(網?)を貼る工程です。 型の補強のために行います。 ↓ momodandelion.hateblo.jp 紗張りの工程 普通の紙を貼る インクをつける …
11月最後の自主練です。 この日はここからスタート。 130㎝ちょっと トラブル な、なんと… 一気に3本経糸(たていと)が切れました…なんなの… こんなことがあってたまるものかー 出典:「鬼滅の刃16巻」で発狂する善逸氏 この上なく絶望しました お分かり頂け…
2日連続で秩父へ。 この日は自主練です。 異変に気付く 捺染後の工程 蒸し 乾燥 アンダー洗浄 織りの作業続き(自主練) 『昭和百年メイセン・クロニクル展 』の残り香 異変に気付く 銘仙館に到着すると… んっ?! もう少し近づいてみます。 湯気があがってい…
この日は、捺染(なっせん)の先生が来てくださいました! 先日、やっとこさ出来上がった型の紙。 ↓ momodandelion.hateblo.jp 型彫り開始 ランチ 捺染見学と自分の織り 綿の糸の織作業続き 型彫り開始 「本当に、本っ当に、ここの線で彫り進めていって大丈夫…
最近、織りを進める度に脳裏に浮かぶ言葉があります。 それは『春日似牛歩』『歩歩是道場』という禅語です。 何度も切れた糸を結び、緩む原因を調べ(←解決しない方が多い)、絡まる糸をひたすらほぐしている。 肝心の織っている時間より修正時間の方が長い…気…
もうすっかり、秋…という感じの、銘仙館。 この日は、色糊(染料)作りからスタートしました。 色を決める! 混ぜていく 色の確認 かかった時間 ランチ 先輩の指導で同期2人が色糊を作るのを、その他の者たちはそろって見学。 まずは先週作った糊(染料のベース…
資料の紹介 鬼滅の刃 吾峠呼世晴画集-幾星霜 谷崎潤一郎をめぐる人々と着物 事実も小説も奇なり 大正の夢秘密の銘仙ものがたり-桐生正子着物コレクション VIVID銘仙 煌めきのモダンきもの- 足利市立美術館 薔薇 日本テキスタイルデザイン図鑑-明治大正昭…
ようやく色変を迎えたものの、緯糸(よこいと)の色が定まらず迷走しかけていた… しかしようやく、 「これでいこう」 と決まりました。 メインはこちらのカラー。 経糸(たていと)でもほんの少し用いている薄ピンクベージュです。 ラブリーに振り切りました。 …
この日は、染料のベース液作りから始まりました。 ザックリ言うと 綿の糸で反物を織る 捺染(の準備) 絹の糸(銘仙作り)へ という流れの中、完全に遅い私はまだまだ遠い先…というか、永遠に綿の糸から終わらないように感じていたのですが、どうやらちょうど良…
秩父銘仙販売会 自習@銘仙館 糸の色で迷う 巻いた糸で織ってみる 着物コーデ 秩父銘仙販売会 秩父銘仙後継者育成講座の同期4人で伺いました。 (わたなべでうどんを食べた後) momodandelion.hateblo.jp 西武秩父駅から大体徒歩15分ちょいくらいの所にある、秩…
いつ頃からだったでしょうか、とある日から織り場に、愛らしい小さきものが出現し始めました。 この写真↓に写っています。 お分かり頂けるだろうか… 分からないかも… 拡大してみます。 正解は、照明のスイッチ紐の先端です。 古布で作られし、可愛い飾りつま…
この日は、完全にボッチ自主練。 14時~遅くとも15時くらいには切り上げて、温泉入ってのんびりしてから帰ろ~♨と思いながら、10時半くらいに入館しました。 前回、手袋を持参したおかげで糸巻の管に糸を巻く際の指の痛みが軽減されたので、だいぶ糸の巻具合…
「解し捺染」考案の坂本宗太郎さん、秋の捧げものに囲まれて この日は講座の日ではないのですが、秋の銘仙まつり2日目だったので私含め割と多くの講座生が集まりました。 早速、糸のトラブル。 反物の左端です。 すっごく分かりにくいので、拡大 なぜか、ゆ…
10月は講座の日に予定が入ってしまったりして、2回お休みしてしまいました。 その代わり、2日自主的に秩父へ。 秩父銘仙後継者育成講座の良い点は色々ありますが、「講座の日じゃなくても自主的に作業してOK」というのも、そのうちの1つです。 この日は「秋…
黙々と織り作業 糸が切れたら「機結び(はたむすび)」で結んで筬に通し、マチ針で固定する。 ミミ(反物の端)がガタガタになったら、新聞紙を挟む。 絡まった経糸(たていと)は、指で優しくなでながら絡まりを後に後に移動させる。 そうやって何とか織り続けて…
この日は織場に到着して、すぐに異変に気付きました。 何かが、変だ… ( ;つд⊂)ゴシゴシ…見間違えか❓ …( ゚д゚)ポカーン …( ⊃д⊂)ゴシゴシ …(*゚д゚)エッ?! なんじゃこりゃあぁぁぁぁ‼‼‼‼‼‼ …ヘクソカズラという植物だそうです。 漢字で書くと屁糞葛、最悪ですね。 いえ、…
タイムリミットが迫っている。 何の?って、タイトルの通り「図案」だ。 図案、つまりデザインを作らなくてはならない。 まだ綿の反物を織っている最中だが、終われば次はいよいよ絹糸となる。 その時には「捺染(なっせん)」の作業もある。 捺染(なっせん)と…
ひぐらしストアでお買い物を済ませた後、私は思いました。 momodandelion.hateblo.jp (せっかく秩父まで来たのだから、少しでも織りたい!!) しかし、この炎天下で(この日の最高気温38.5度)銘仙館まで歩けるのでしょうか? (いや、でも、行く…) (だって前回…
私はスマホに、ウェザーニュースのアプリを入れている。 そのウェザーニューズから講座前日、こんな通知が来た。 「明日、世田谷で40℃近く上昇」 練馬ならまだ分かるが、世田谷で…? となると、秩父は地獄なのでは?? 今日は一番の苦痛を味わうのではないだ…
8月某日の講座 はためく銘仙の暖簾が可愛い❤ 長さの確認からスタート 緯(よこ)糸のお試しは、いつまで続けて良いのだろう? 一応、綿の糸は「練習」ということになっている。 ゆえに、先生は 「ランダムにやって良いんだよ」 とおっしゃって下さる。 実際、…
秩父へ。 雨の日、山に霞がかかって本当に美しい この日は、講座の日ではなかったのだが、気温が低め(最高気温29℃予報)で連休ということもあり、作業を進めたいので向かった。 ほわんほわんの百日紅 思いの外、涼しくはない。 雨は降ったりやんだりだが、と…
前回「綜絖(そうこう)通し」を死ぬ気で終わらせたものの、大量の綜絖(針金)が余った。 ⬇ momodandelion.hateblo.jp ずっと不安だったが、先生はアッサリ。 「多めに入っていたんだな!」 隣の織機の同期は 「私は(逆に)足りなかったから途中で足したよ」 と…