2026-01-01から1年間の記事一覧
捺染→蒸し作業の後は、乾燥とアンダーの洗浄という作業が待っています。 乾燥させる 完成!(巻き終わり) アンダーの洗浄 ランチ 織りの続き 前回の記事↓の続きです。 momodandelion.hateblo.jp この作業は捺染の日の翌日に行うようです。 (秋に見学した時↓も…
八掛・胴裏などのお支払いを済ませ、ようやく銘仙は私の元へ… 今度は、いつもお世話になっている和裁士さんへ仕立てのお願いをしに行きます♀️ 信頼できる和裁士さんの見つけ方 ✨ いざ、反物を持って和裁士さんの元へ 突然ですが、皆さんはどうやって着物を…
捺染する経糸は台の上に鎮座! その下に新聞紙も敷かれ! 型の準備も整い! 色糊も水が足され柔らかくなった! 前回までの記事 ↓ momodandelion.hateblo.jp / いざ、捺染じゃ~ \ 1型目 2型目 ランチ 午後 おまけ お片付け 蒸し作業 講座後のカフェ⇒武甲…
他の人のスマホで自分のブログを見た時、あまりに広告がウザくてびっくり。 なので、はてなproに申し込みました。 これで少しは読んで頂く際のストレスがなくなるはず… 捺染前に起きた悲劇 捺染当日 木枠を決める 木枠に型を取り付ける 色糊を運ぶ 色糊の調…
捺染の練習が終わった後は、ランチへ。 ランチ 織りを進める お茶 ランチ この日は、同期と松村甘味食堂へ行きました。 所在地: 〒368-0042 埼玉県秩父市東町7−8(番場通り、ベルクの向かい) 時 間:朝9時から ⚠️paypay✖、現金のみです ここは昔ながらな感…
この日は、非・講座日でしたが、次回の講座が捺染(なっせん)なので、型の無駄な部分を切る作業と、少しでも織りを進めるために自主練で銘仙館へ。 エントランスには可愛い椿の銘仙、隣の見事な蝋梅にはちりめんの鶯が♥ 型の無駄な部分を切る作業 捺染の練習…
日本橋の高島屋で開催された七緒「和トセトラ」 2026新春で清水買いした、新啓織物さんの現代銘仙。 ↓ momodandelion.hateblo.jp そもそも、現代でも銘仙が作られていること自体あまり知られていない上、反物を買って仕立てる人は、着物好きの中でも少数派な…
2026年1月、新年一発目の秩父銘仙後継者育成講座です。 削り花(ケズリバナ) 銘仙館に到着すると… むむ? 門松が飾られていた位置に、見慣れない飾りが… 早速、校長先生に伺うと、これは「削り花」とのこと。 繭の豊蚕の願いを込めて養蚕農家が蚕神さまにお供…
『はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代―』 弥生美術館の続きです。 momodandelion.hateblo.jp この角度からくるっと180度、 可愛い袴コーデと貴重な原画にお別れし進み… 竹久夢二美術館の方へ。 渡り廊下で繋がっているのですが、この↑壁の向かいに…
楽しみにしていた弥生美術館の『はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代―』展へ行きました 会期:1月03日~3月29日 開館時間:10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)休館日:月曜日 ※例外観覧料:一般=1,200円 高大生= 1,000円 小中生= 500円場所…
仕事のお昼休み、日本橋高島屋へ走りました。 なぜなら、「七緒」という着物雑誌の主催する着物イベントに秩父銘仙の新啓織物さんが初出展されているからです。 www.president.co.jp ずーっと「いつか欲しい」と思いつつも、いくらなのかサッパリ分からなか…