
八掛・胴裏などのお支払いを済ませ、ようやく銘仙は私の元へ…

今度は、いつもお世話になっている和裁士さんへ仕立てのお願いをしに行きます🏠🏃♀️
突然ですが、皆さんはどうやって着物を誂えていますか🤔?
のパターンが(上から順に)多いのかなと思いますが、実際どうなのでしょう。
私個人の話になりますが、着物の仕事をしていた祖母は既に亡くなり、お付き合いのある呉服店やデパートも全く分からないので、自分で何とかするしかありませんでした。
🔍 信頼できる和裁士さんの見つけ方
そこでどうやって見つけたのかというと、自分の住んでいる自治体の「伝統工芸展」!
試しに特定せず「区伝統工芸展」とGoogleで検索してみます💻
すると、パッとみるだけでもこれだけヒットします。
- 📍 豊島区伝統工芸展 ⇒ 和服仕立
- 📍 大田区 ⇒ 和裁(2名)
- 📍 「伝統の技と味しながわ展」 ⇒ 和裁
- 📍 練馬区 ⇒ 和裁

2年前、フラッと立ち寄った「伝統工芸展」に和裁士さんが参加されており、色々聞いて、後日持ち込んだ(文字通り、自宅へ行った)のが一番最初でした。🏡
伝統工芸展によっては和裁士さんのワークショップなどもあります!
人となりも何となく掴むことができ、安心して依頼することが出来ます✨
最初~4・5回までは主に裄直しを依頼。
「直してでも着たい」
「いやむしろ、直して着たい」
とほれ込んでいるアンティーク着物や羽織がメイン。
それから、初めて反物をお預けし、単衣の小紋を仕立てて頂きました。
和裁士さんは、当然と言えば当然なのかもしれませんが着物に造詣が深く、でもアンティークやリサイクルにも興味津々で対応してくださいます。
いつもお伺いすると、30分~1時間くらい怒涛のおしゃべりをしてしまう…💬
✨ いざ、反物を持って和裁士さんの元へ
さて、約束の日に新啓織物さんで購入した反物を持って伺うと、反物を広げた瞬間
と大絶賛の和裁士さん🌟

恐らく、現代銘仙は初めてだったのではないでしょうか。
”銘仙”という種類の着物がある事は知っていても、現在でも生産されている事を知っている人は多くありません。
まして、購入して仕立てに出す人となると、更に少ないだろうなというのが私の予想。
それもあってか、とにかく和裁士さんはめちゃくちゃ褒めて下さいました。
懸念していた、反対色が過ぎるターコイズカラーの八掛も、見た瞬間
と太鼓判を押してくださり、私のテンションはまた最高潮に😆

仕立て上がりは約2か月後…
楽しみで仕方ありません💞
仕立て上がったら、また記事をupしたいと思います。
