
長らく、体調不良のせいで行けていなかった骨董市。
しかし絹市で再び買い物熱が燃え上がってしまった!!
絹市の様子↓
約1年ぶりくらいに、桐生へ。

朝、何とか着物を着て…

なんだかんだで到着は11時ちょい過ぎ。
ちょっと出遅れ感です。
というのも、骨董市は朝早ければ早いほど当然良いもの揃っており、本気の人は6-8時には既に買い物…というか狩りを始めているらしい。
こちらの本でも、著者は「はじめに」で「八つ墓村よろしく、頭にヘッドライトをつけて早朝の骨董市で着物を探し求めた」と述べていました📝
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ここの骨董市は運営の方たちが盛り上げようといろいろ企画をして下さっていて、この日は
・じゃんけん大会でミニトマトの詰め放題🍅
・レモングラスのリースのプレゼント
があったようです。
残念ながら11時過ぎ着では、ミニトマトは終わっていました…
そして、いつもお団子🍡を楽しみにしているのですが、お団子はコーヒーに変わったのかな?
お団子のお店は見当たりませんでした。

骨董市の様子
骨董市は、大勢の人で賑わっていました!



着物以外や、アンティーク以外がメインのお店でも、よく見ると銘仙を販売されていたりします。



私が撮った写真は着物のお店ばかりですが…

着物類のお店以外の方が実際は多いです。

結局、長羽織2点・銘仙の長着1点を購入。

桐生買場紗綾市の様子

桐生天満宮からすぐのところでも、市が開かれています。
様々な良い香りが漂ってくるのですぐ分かります(笑
ここは食べ物出店が半分以上で、桐生織の小物や盆栽・金魚、手ぬぐい、下駄のお店なども。

手ぬぐい2点。
どれも可愛くて、呑兵衛の鳥獣戯画とちょっとレトロな大き目ハートでめちゃくちゃ悩みました。

桐生のソファ会社さんも出展されていて、アップサイクル作品を販売されていました。

ソファ生地で作られた雑貨やバッグだけでなく、はぎれ(といっても結構大きめ)もありました。
ここで夫が小物入れを購入。

骨董市の日は、軒先で立派な野菜を激安で売っていたり、個人フリーマーケットっぽい感じの出店が通りにあったりと、街全体イベント!という感じでとても楽しい。
ランチ
パンを食べたいという夫を尊重し、ベーカリーカフェ レンガへ。

ここは桐生買場紗綾市の目の前で、大正8年築の元レース工場の建物です。

骨董市の日しか行ったことがありませんが、いつもすっっっごく混んでいます。


が、不思議とあまり圧迫感がないのは、天井がすごく高いからかもしれません。
そしてのこぎり屋根の建物の特徴は採光✨です。

天窓は全て北向き、直射日光の差し込みを抑えて一日中安定した明るさを保つためと言われています。
なので、室内は明るいのですが、その明るさは「やわらかい明るさ」なのです。

なかなかうまい事写真が撮れませんでしたが、ちょこちょこ写っているレンガの積み方はイギリス式のようです。
ちょっと気になってググると、桐生から大体車で約1時間ほど離れたところにある富岡製糸場のレンガの積み方はフランス(フランドル)積みだそうです。
イギリス式の方がレンガが必要数が少なく(経済的)、より強度があるらしい📝
さて、この日はグランドピアノの生演奏がありました。

長くなったのでランチ後はまた別記事で書こうと思います。
