ORICOLOG

銘仙が好き過ぎて、秩父銘仙後継者育成講座生になりました!

秩父銘仙販売会⇒銘仙館で自習

秩父銘仙販売会

秩父銘仙後継者育成講座の同期4人で伺いました。
(わたなべでうどんを食べた後)
西武秩父駅から大体徒歩15分ちょいくらいの所にある、秩父地場産センターの2F。
A・B・Cの銘仙の産地当てクイズが難しかったです。

Aはすぐ、八王子銘仙と分かるのですが、Bの「伊勢崎か足利」の絞り込みが出来なかった…
そして、Cはメタ的に絶対に秩父銘仙だと思ったのですが、なんと別の産地でした…
(伊勢崎だったかな?)
3体銘仙コーデが展示されている中、まさかの秩父銘仙なしでした😂‼
 
銘仙館の校長先生の出店。

浅見織物工場
復刻銘仙。

それぞれが春夏秋冬にちなんだ柄で、素敵でした♡

自習@銘仙館

この後、銘仙館へ。

たまにはこちらの出入口からの写真!
またぼっち自習です。
40分くらいの滞在で、
  • 切れた糸を結ぶ作業
  • 糸を巻く作業
  • ガッチガチに絡まった糸をほぐす作業
に時間を取られ、ほとんど織れませんでした…

この日も、例に漏れず切れた

お分かり頂けるだろうか…この、強固にガチガチに固まったグレーの糸束…

ガッツリと、糸が凝り固まっております…!

解きほぐすのに何分かかったんだろ…

 

でもいいの、5㎝でも10㎝でも進めば御の字さ…

糸の色で迷う

今回のお試し糸は、

  • 経糸でも使っているベージュがかった薄ピンク
  • 赤×白みたいな2色交じり
  • クリスマスツリーのような深緑
の3色にしてみました。
 
反物の上に載せてみます。

うーん…どうなんでしょ…?

巻いた糸で織ってみる

実際織ってみました。

経糸でも使っているので、薄ピンクはそこそこ良さそうな感じでしたが、正直何か微妙でした。
遂に色変っ!と上がったテンションはどこへやら、今ちょっと行き詰っています。
私は半幅帯にしたいので、そうすると今織っているこの「練習の綿」反物では、通常3本、かなり余裕を見て2本は取れる計算となります。
お世辞にも綺麗な仕上がりとは言えないものの、締める気満々のため、やっぱり「使いやすいカラー」が良いのです。
本当は、ガラッと雰囲気を変えて黒でいきたいところですが、黒はよく切れる糸選手権no.1なので論外。
比較的新しい=切れにくいとされている糸はことごとく経糸と合わず、どんどん選択肢が狭まっております…💦

着物コーデ

この日は、早速ぐるぐるで買った黒×赤の銘仙を着ました。

実に5か月ぶりの着物!
思いっきり、羽織紐を忘れております😂

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