

廊下を進んで…

自席へ。
この日新たに用意したもの
- 手袋→糸巻作業で指を保護するため
- マスキングテープ→今まで使っていたのが粘着力弱すぎたため
- 薔薇のマチ針→反物にいつの間にかついていたべたべた汚れのシミ見るとメンタルがガタ落ちするので、少しでも可愛い小物で気分をあげるため

さっそく、手袋をはめて糸を巻きました。

痛み・熱さは、かなり軽減されました‼
手袋、ほんと買って良かった‼‼
しかし、ここで新たな問題が。
管の糸を、シャトルに取り付ける糸巻に巻くのですが、この2本の「白」。
濃淡が違って見えませんか❓

実のところ、1種類しかないはずのグレーの糸も、濃淡に差があるという前例が。
グレーの糸で織り続けていた同期が
😱「えっ?!ここから濃淡が違う?!」
😱「でももう、後戻りできないくらい進んじゃったんだけど…」
とショックを受ける事態が先月起きたのです…
どうやら、1種類しかないはずの色も、管に巻いて放置していた期間によって、色が微妙に変わってしまう事があるらしい💧
同期数人に見比べてもらい「こっちが白、こっちはくすんでる?黄変?」と濃淡は分かりましたが、結局、今まで私が使っていた白がどちらかなのかは分からなかった。
なんてこった😖
仕方ないので、勘で進めることにしました。

260㎝からスタート。
さっそく糸が切れて薔薇のマチ針が活躍しました…

ランチ
秩父美術展@秩父市歴史文化伝承館

ランチ後、同期と駆け足で見学。
お目当ては銘仙です。


こちらの一番左は、「秩父織塾工房 横山」さんが開発された『ヤナセ絣(がすり)』の反物。
先日放送の「ぶらり途中下車の旅」📺で望月アナが訪問されていた工房でも紹介されていたもの(TVでは確か着物の形)だったので、早速実物が見れて嬉しかったです!
伊勢崎銘仙とか足利銘仙っぽさと、秩父銘仙の玉虫光沢が合わさったような印象を受けました。
そしてお隣の猫柄、「ハートの鍵を開けるのは誰?」的な柄がめっちゃ可愛かった💕
秩父銘仙は圧倒的に自然の草花が多いので、今の作家さんが作る「可愛い」を詰め込んだデザインはとても貴重です。
そして…

着物の形で展示されている作品は、講座生の大・大・大先輩の作家さんのものと伺いました!
活躍されていて、すごいなぁ…
その他、彫金のジュエリーボックスにときめいたり

こんな素敵な飾皿にときめいたりしました。

七宝焼きなのかな?

多くの作品が展示されていて、もっとじっくり見たかったのですが、時間切れでまた駆け足で銘仙館へ戻りました。
デザートの「紅茶の金平糖」が美味しくて、お土産に購入。

