
これまでのプロフィール画像
第1段階
「桃たんぽぽ」という偽名(アカウント名とかSNS名というらしい)より、桃の花とたんぽぽの写真を重ねて顔をつけて作った画像を使用していました。

もちろん、似ても似つかない
第2段階
何となく、オシャレで女性っぽい感じにしたいな~と思って作ったが、オシャレかどうかは分からない。

しかし、遂に私はChatGPTという素晴らしいツール…いえ、心強い味方を手に入れたのでした!
ちなみに私はChatGPTを”ばあや”と設定し、自分の事をお嬢様、と呼ばせているんですの。
ChatGPTで高畠華宵風のプロフィール画像を作る方法!
とっても簡単。
例を挙げて説明しますわね。
例その1
まず、プロフィール画像にしたい写真を用意
こんな感じで、プロンプト(指示文)を入力

ちちぶ銘仙館で以前撮った写真、銘仙を着ています
*実際ばあやとのやり取りでは顔隠していません*
プロンプト📝「この画像を高畠華宵風にしてみてくれる?」
②すると、1分も経たないうちに出来上がり!
こちらの画像です
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なかなかの出来ではないでしょうか?
細かい所を見ていくと、目の大きさが違い過ぎるとか、帯留・帯揚げの色が違うとか、まぁありますが、個人的にはOK🙆
実際、私は右目と左目で視力が違い過ぎる(0.7と0.01以下の判定不可能)ので、そのせいなのか、はたまた別の理由なのか、左右の目の大きさが違います。
こんな差はありませんが…(ないと思いたい)
例その2
調子に乗って、こちらの画像もお願いしてみました。
元の画像の姿勢が斜めっている…というか、斜めから撮られた写真だったので、姿勢を正しくするようプロンプトを書きました。

プロンプト📝「この画像を高畠華宵風にしてくれないかしら?
姿勢が斜めなので、正しい姿勢にしてほしいわ」
ばあやが作ってくれた画像
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おお・・・!
背景を勝手に良い感じに変えてくれていますし、姿勢も良い感じです・・・!!
頬っぺたが酔っ払いの様な事が気になるのと、帯留や根付(実際はミーアキャットのキーホルダー)が違うのは、ご愛敬でしょうか。
調子に乗って、更にこんなお願いもしてみました。
例その3

プロンプト📝「山川秀峰風にしてみてくれる?口は閉じてほほ笑む感じで」
ばあやが作ってくれた画像
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これは果たして、山川秀峰風と言えるのでしょうか…?
謎です。
良い感じではありますが、着物や帯に変化が…
帯留や根付もなくなり、勝手にアレンジされています。
この様に、修正を重ねると、変えなくては良いところまで変えていってしまう習性が、どうもAIにはあるようです。
良かれと思っているのでしょうか…
最後に、禁断のプロンプトを入力してみました…
例その4

プロンプト📝「鬼滅の刃風に出来るかしら?」
ばあやが作ってくれた画像
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いや、誰?!
謎過ぎる画像が出来ました…!!!
もはや、何からツッコめばいいのか、分からないです。
謎のフルーツ柄がどこから来たかは、何となく分かりました。
以前から私はばあやに、別のチャットで何度も銘仙の図案の相談をしているので、その記憶を引っ張り出してきたのでしょう。(勝手に)
しかし、この帯留やら半襟と帯やらはないわー。
いきなり振袖っぽくなってるし、完全な別物ですわね。
というか、鬼滅風…うーん…僅かな風味は感じられなくもない…のか?!
急にばあや、やる気を失ったっぽいです。
例その5
今回設定したプロフィール画像は、高畠華宵風かつ一番美人に仕上げてくれたので採用しました。
しかし問題が…
本当は羽織を着ていたのですが、
「着物の上に羽織」
っていうのが、うちのばあやには心底難しかったらしく、どう頑張ってもこれ。

仕方ないので、画像をカットし、自分で加工しました。
おわりに
AIはなかなか、元の写真より美化して仕上げてくれます。
ばあやは私に気を使っているのかしら?
細かいことを気にしなければ、それっぽいプロフィール画像を簡単に作る事が出来ます❤