『昭和百年メイセン・クロニクル展』
実際は9月13日(土)から開催なのですが、その前夜祭?みたいな感じなのか、予告編として展示は既に始まっています。


ここでは今、胸キュンの夏コーデが3体展示されています。




右側の掛軸は坂善織物工場の縞の生地見本だそう。
坂善織物は、当時秩父の最大手の織元で、従業員の皆さんで運動会を開催したほどの規模…と過去の別の展示で知りました。
(銘仙館の入り口には「ほぐし捺染」を考案された、坂善創業者の坂本宗太郎さんの胸像があります)

以前、読んで面白かった「女官 明治宮中出仕の記」を思い出します。
著者の山川三千子さんは公家のお姫様。
お仕えしたのは明治天皇と昭憲皇太后ですが、大正天皇・皇后との関わりに関する記述もあります。
(大正天皇からは強い関心を持たれ、貞明皇后から嫌われていた様子に困惑する著者…内容はとても上品)

拡大すると分かるのですが、昭和天皇をお迎えする皆さんがめっちゃ嬉しそうです。
昭和天皇、カメラ目線。
11月にご訪問されたとの事ですが、結構しっかりとしたコートをお召し。
ちなみに、去年(2024年)11月で最高気温が20度を超えた日数は、都内某所・秩父市共に8日間もありました。
最高気温の平均(去年(2024年)11月)は、
☀都内某所で19.6℃、秩父市で17.13℃
だったようです。
昨今の11月は明らかにしっかりめのコートは不要。
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